結婚したい人に送る今日の一言


7月2日(木)マリアージュ・コンソルジェオフィスenまでの道程


土地勘がなかったり、遠方の方はたまに迷われることもあるようです。
地図にもありますが、目指すのはとにかく「洛北交差点(北大路通と下
鴨本通の交差点)」、またはバス停の「洛北高校前」です。地下鉄烏丸線
北大路から徒歩10分程度、バスなら5分程度(204系統、205系統、206系
統、1系統)。京都駅、四条河原町からはバス1本で来れます(205系統、
4系統)。

京阪沿線の方は「出町柳駅」で下車してください。そこからバス(4系統、1
系統)で10分程度です。マイカーでお越しの方は洛北交差点付近に時間貸し
のパーキングがたくさんあります。「洛北交差点」のちょうど西北角にある3階
建てのビルの2階、窓に大きな看板シールが貼ってあります。

解り難い場合はお近くからお電話をください。目印は「カレーCOCO一番」
もしくくは「スーパーなかむら」。どちらかの前まで来たらお電話ください。
迎えに参ります。

 


7月6日(月)「システムにはどんな検索項目がありますか?」


年齢、住所(都道府県のみ)、年収、身長、体重、学歴、婚歴、タバコを吸う
吸わない、お酒を飲む飲まない、まだまだたくさんあります。「再婚者との結
婚は可能か」「結婚後は子どもが欲しいか」「相手側の家族との同居は可能か」
のような検索項目もあります。

自分が希望とする条件で絞り込み、ヒットした人に申し込みをするという方法
です。先方からOKが来たらお見合い成立となります。自分にとっては希望条件
にぴったりであってもお相手がそうと思えない場合、当然ながらお見合いは成立
しません。これら一連の流れを相談所はすべて把握しております。お見合いに
至るまで、会員さん同士がメールなどでやり取りすることはできません。

逆に先方からお申し込みをもらうこともあります。それもすべてシステムに表示
されます。お見合いの日程調整も含め、その画面でやり取りすることでいっそう
スピード感を持ってお見合い活動をしていただけます。IT技術の進歩と共に
結婚相談所は本当に変わりました。

7月9日(木)目標は定めた方が良いと思います


「いついつまでに結婚しよう!婚活期間は○年としよう!」このように目標
を定めるのが良いと思います。「もっと良い人がいるかも?」と延々と婚活
を続けるのはとてもしんどいこと。いえ、しんどいと思うならまだしも、婚活
こそがライフワークになってしまっては意味がありません。

結婚してからがスタートであり、「相手が決まりさえすればゴール!あとは幸せ
が待っているだけ」というわけではないのです。「今まで待った甲斐があった。
選んで選んだ甲斐があった」このセリフ、実は(相談所にあって)あまり聞きま
せん。なぜだと思いますか?

お見合い活動を始めたころにより年齢と経験を積むことにより、結婚そのものが
いっそう理想形のものになってしまうからなのかもしれません。
結婚は現実であり生活なのに。

7月13日(月)パーティー参加申し込みはお早い目に


こちらでご案内しているパーティーへの参加申し込みは、お早い目にお願い
します。特に女性はすぐに参加枠がいっぱいになってしまいます。キャンセル
待ちをしていただく場合も。非会員の方ももちろん参加していただけますが、
マッチングした場合、お見合い、つまりは登録という流れになります。

つまりは「結婚相談所での活動を想定している」という方に向けた、パーティー
だとも言えましょう。結婚に対する真剣度はとても高く、安心感もあります。
参加の際は対象年齢をよく吟味されるのが良いですよ。「見た目が若いから、
若い年齢対象のパーティーに・・」これはおススメできません。

自分の年齢が、対象年齢の真ん中ゾーンぐらいのパーティーに行かれるのが
良いかと思われます。また、一見楽しい感じがしますが結果さほどプラスに
ならないのは 同じくパーティーに参加していた女性同士、婚活友達になると
いうことです。 シビアですがそうなのです。

 

7月16日(木)婚礼シーズンとは異なります


春や秋、ジューンブライドの6月。結婚式や披露宴などの婚礼は多いとされる
シーズンがあります。しかし、婚活については「混み合うシーズン」というの
がないのです。10年間観て来ましたが年ごとによって、繁忙のタイミングが
異なっているよう思います。

とはいえやはり、年明けやお盆休み明けなどのあとは、入会の方が多いです。
結婚のことを考える機会や時間があったということでしょう。人の気持ちの動向
だけは、なかなか予測が着きません。読みにくい時代になったのかもしれませんね。

しかしながらなんらかの影響があって、婚活市場の動きが活発なときとそうでない
ときがあるのだと思います。
それは波動ともなっているよう感じます。

 

7月20日(月)男性の盛夏のお見合い服について


夏真っ盛りの時期にあって、ネクタイを締めてスーツを着て臨むお見合いはな
かなか大変だと想像します。中には半袖のポロシャツにパンツというスタイル
の男性もいます。が、やはりカジュアル感が強く、良いイメージではありません。
上着を持ってお見合い場所のホテルまで。お相手との初対面の挨拶時だけ上着を
羽織ってください。

挨拶が終わったら、「失礼します」と上着を脱いでいただいて構いません。女性
たちは「どうぞ」と勧めてくれるはずです。「ネクタイがどうしても暑い」という
方はネクタイなしでも映えるシャツとジャケットを選んでください。スーツに比べて、
ややセンスが必要ですね。

また、ハンカチは必ず持参してください。汗を拭くのに必要です。タオル地が実用的
ではありまうが、ここは恰好を付けて綿のハンカチにしてください。
※独身男性のアイロン所有率ってどんな感じなんでしょう?(笑)

7月23日(木)お見合い時の話題について

「お見合いのときに何を話したら良いのでしょうか?」と悩む方も多いようです。
「会社はどこですか?仕事内容はどんなのですか?卒業校はどこですか?家はど
のあたりですか?」などの質問を立て続けにするのは良い印象を与えません。
お見合いにあっては、個人情報に関することはストレートに聞かない方が良いと
されています。

お相手の情報開示のレベルに合わせて、質問をしたり自分のこともお話してくだ
さい 。基本的には「日々のこと」「好きなこと」「楽しいと思うこと」 「頑張っ
ていること」「友人や家族や仕事仲間のこと」や、天気や食べ物についてなどの世間
話も良いとされています。

基本的には「世間話を楽しむ」という感じです。自分の中でシミュレーションをして
おくのが良いですよ。お相手がどういうタイプの方であれ、万人に受け入れられそう
な話題と展開を準備しましょう。 時事ネタの取り扱いには注意をしてくださいね。


7月27日(月)入会時の年齢について


当所においては一番若い方で22歳。年長者の方で64歳です。お婆様とお孫さん
ぐらいの年齢幅と言ってもいいですよね。しかしながら、一番多いのはやはり
30歳前後からの入会が多いです。男性は仕事に自信が付いてきて経済が安定し
てきたころ、女性は「子どもが欲しい。周囲が結婚していく」というころだと
思います。

あまりに使われ過ぎた言葉ではありますが「今日が一番若い」。これを実感する
のは、実は結婚相談所に入会してからとも言えましょう。「もっと早く入ってお
けば良かった・・」とおっしゃる方も多いのです。いち早く行動を起こすことに
よって、理想に近い結婚ができる可能性が高くなります。

婚活と年齢はどうしたって絡み合わざるを得ないのが現実です。
「年下男性を絶対希望!」とするアラフォー女性、「35歳までしか結婚相手として
考えられない」というアラフォー〜アラフィフ男性は正直、かなりの苦戦を強いら
れます。

 

7月30日(木)お見合いの時間について

お見合い時間は「最低でも1時間」とお願いしています。みなさん、大体1〜1時間
半ぐらいお話をされます。しかし、中には2時間以上というケースもあるようです。
「話が合ったのでついつい・・」と。
結構なことかとも思うのですが、意外に交際に発展しないこともあります。初対面の
人と2時間以上話を続けるのは、正直、気力が必要。自分だけが「話が合う」と感じ
ていたということですね。1時間15分ほどのところで、意識的に切り上げるのが良い
のかもしれないです。「また、お話できればいいですね」このぐらいのアプローチは
もちろんOKですよ!!

「また会いたいです。連絡先を教えてもらえますか?」これが絶対NGです。名刺を
差し出すのもルール違反ですのでご注意ください。「車で来たので送りましょうか?」
これも善意であっても言わないでいただきたいです。

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