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結婚したい人に送る今日の一言



3月3日(木) ワーク&ライフ インターシップ

「仕事と家庭生活の両立」を一般家庭に学ぶべく、インターシッププログラム
を提案している組織があることを知りました。学生さん対象なのですが、20代
の社会人(もちろん、男性も)も参画できるようになれば良いのにと思いました。

なぜ、そう思うかと言うと、相談所に入会する優秀な女性たちの意識がやはりそこに
あるからです。「仕事を続けたい。子どもを生み育てたい。それを叶える結婚がしたい。
だから、そういう相手と出会いたい。その前に実情を学びたい」。モデルケースをリ
アルに見て、婚活に反映してもらえたらと考えました。

社会構造は確実に変化して来ています。そして、「家族を作りたくなる国」に日本を戻
すことができるかは、若い方々の意向なくしてはありえません。

ひとつ言えることは、「1人の方が生きやすいか?」と本気で思っている人は多分少ない

ような気がします。


3月7日(月) 「金銭感覚が合うか合わないか?」

金銭感覚が合うか合わないかはとても大切なことです。結婚を決める際、かなり
大切な判断ポイントとなります。こんな診断サイトがありました。「私の彼はイ
イ旦那さんになれる? 診断」ですって。しかし、気になる箇所がありました。

共働きが普通になってきた昨今にあって、女性が気になるのはそういうことなんだ
と思います。「え?家事や育児は協力を”お願い”しなきゃいけないものなの?」と
いう考え方の女性もいることでしょう。逆に、「家事や育児は女性がやる方が上手で
向いている。やっぱり専業主婦になりたい」という女性もまたいるはずです。

男性の意識も変えて行かなければならない時代なのかもしれませんね。

「家に帰ったら灯りがついていて、もうご飯ができていてお風呂が沸いていて・・」。

婚活では無邪気に女性に理想を語らない方が良いのかもしれません。(相手次第という
ことです)

 

3月11日(木) 女性の平均年収

婚活の場においては、なにかと男性の年収に関心が寄せられたりしますが、
果たして女性の年収はどのぐらいでしょうか?平均して289万円(2015年 
リクルート とらばーゆ より)とのことです。やはり男性より断然安いです。

「私も年収が多くないですから、お相手にそんな多くは求めません」とい
う女性も増えて来ました。ひとむかし前は、「私の年収が少ないので、お
相手にはそれ相応の所得を希望したいです」という方も多かったのですが。
しかし、これは「その方が男性に好かれやすい」という情報が行きわたった
からかも?知れません。

ひとつ提言したいのは、男性は”必要以上に女性が自分(男性)の稼ぎをアテ
にしている ”とは思わないでいただきたい!ということです。
話し合い、より一層の歩み寄りが結婚に求められる時代なのだと思います。
結婚を意識した交際こそ、そこの部分のコンセンサスが取りやすいのでは
ないでしょうか?

 

3月17日(木) 桜の時期と婚活と

ようやく春らしくなってきました。桜の開花宣言が待ち遠しいです。
交際相手がいる方は、迷わずお花見デートに誘えるから嬉しいですね。
一昔前までは、「ホテルでお茶をしたあと、良かったら花見に行きま
せんか?」みたいなこともありました。”お見合いをして即デート”とい
うわけです。

「初対面の人と非常に疲れる」という声も多く、そういう流れはなくなり
ました。(仲人もそんな勧めはしなくなりました)お見合いは概ね、1時間
から2時間程度です。初対面の印象を良くして、「また会って、話がした
いな」と思ってもらえるように振る舞ってください。

お見合いスタイルは、時代と共に少しずつ変わって来ています。どちらかと
いうとカジュアルになったのだと思います。しかし、「全員(組織に加盟している
相談所、会員様)でルールは守りましょうね」という意識付けはとても強くなって
います。


3月21日(月) お見合い席の確保について

京都でのお見合いは、駅直結の京都グランヴィアホテル ティーラウンジ「グラン
ジュール」で行うことがほとんどです。
利便性と席数のボリュームと雰囲気を考慮して、むかしからこちらを利用させてい
ただいています。しかし、昨今、大変混み合うようになりました。(これは大阪に
あってもですが。)

お見合い席の確保が難しくなってきたのです。ちなみに予約はできません。「仲人
が席確保のために早く行って並ぶ」という方法しかないのが現状です。当方もできる
限り、そうするように努めております。が、稀にできないこともあります。そういう
ときはどうかご容赦ください。

実は先週、グランジュールは改装されました。テーブル数が増えたような気がしますが
果たして?13時〜15時までが混む時間帯なのかもしれませんね。お見合い黄金時間に当て
はまりもします。

 

3月24日(木) 結婚を考えることのできる女性とは?

この手の記事やコラム、本当によく見かけます。”彼女にしたい女と結婚したい
女の違いって? 男が「将来を考える」女性の特徴4つ”には、1.周りとうまく
やってゆける女、2.機嫌の安定した女、3.経済観念がマトモな女、4.家事がで
きる女 が挙げられていました。
 

普通と言えば普通ですよね。「あら、私はそうだわ♪」と思う女性ばかりだと
想像します。あとは、「男性が結婚相手に求めるのは“表に出せる女性”」との
ことです。これも大丈夫な人がほとんどだと?基本、婚活している女性はすべて
クリアできていると客観的に見ています。

「出会い」さえあれば、結婚まで進めることのできる女性はとっても多いと思わ
れます。 ただ、結婚を決断する「きっかけ」は、男性側にまた別に必要なような気
がします。着火(起動)点は何なんでしょうか?

3月28日(月) お見合い恋愛をしたい女性たち

「恋愛・婚活研究所」主宰で作家のにらさわあきこさんという方が書いて
いらっしゃいました。↓
「条件だけ良くても性格が合うかどうかもわからないですよね。でも、な
により大きいのは、相談所を利用する人の多くが、『好きになれる人を探し
たい』と思っていることなんです。つまり、条件で探しているうえに、さら
に恋愛感情を求めるので、結果を出すのが難しくなる」
まさしくそのとおりだと思います。さて、では、むかしのお見合い結婚は
まったく恋愛感情なしで男女が結ばれたのでしょうか?お見合い結婚した
親御さんを持つ人たちも、相談所の会員さんには多いです。長年、ご両親
を見て来て思うことはいろいろあるのでしょうね。

恋愛感情は比較的早く湧く場合と、ゆっくり時間が掛って湧いてくる場合が
あると思います。また、「育てる」ものでもあるような気がします。
「ある日突然恋におちる!!」というニュアンスとは違ったりして。それを
求めると婚活はなかなかの道のりになるのではないでしょうか?

3月31日(木) 結婚相談所に入るのに良い月?

「結婚相談所に入会するオススメの時期」という記事に、「実は、結婚相談所へ
の入会者が増える時期の共通点は『実家に帰省した後』とありました。」具体的
には5月→8月→1月だそうです。なるほど、googleの検索キーワードを調べる
ツールを使って、月ごとの検索数を表したものからそういう傾向が解ったらし
いです。

実際にはそうとも言えるし、そうとも言えない?という感じです。年によって違
うような気もします。しかし、当所においてだけなので、全体においてはそうな
のかもしれません。お見合い自体は3連休や長期休暇など、意外と少なかったり
します。旅行やレジャーに行かれるかもしれませんね。

ちなみに当所には、昨年11月にそれはそれはたくさんの方が入会されました。たま
たまだったのだと思いますが。
で、すでに成婚退会した方も何人か。真剣交際に入っている人も目立ちます。そういう
気運のときだったのかもしれませんね。

 

 

 

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