結婚相談所 京都 マリアージュ・コンソルジェオフィスen 京都婚活ならお任せください 結婚したい人に送る今日の一言 2017年1月5日


結婚したい人に送る今日の一言

 

会員さま、また予備会員のみなさま、結婚を望んでいる独身男性・女性に日々お会いする中、
感じることがあります。 
そんな方々やサイトをご覧のみなさまに向けて「毎日一言」エールをお送りするつもりです。
(できる限り毎日更新・・の予定です。)
時には苦言も!叱咤激励と受け止めてくださいね。

1月5日(木) 新年のご挨拶

みなさま、新年あけましておめでとうございます。今年もマリアージュ・
コンソルジェ オフィスenをよろしくお願いします。

今年は酉(とり)年です。「酉(とり)」は漢字の意味から「実る」
「とりこむ」というに繋がると言われています。

”今までの努力が実る”と捉えたいところですね。婚活をする方々にと
っては、多いに成果が期待できる年ではないかと思われます。1年は早く、
何もしなけらば何も変わりません。「まずは動く。それから考える。」と
いうスタンスはどうでしょうか?

その方法で、成功体験を重ねている人は結構いるのではないかと思います。
「(ある一定期間内に)道を探る。道を探す。模索する。」これは婚活だ
けでなく、何に対しても価値あることだと考えます。


1月12日(木) デート15回目のプロポーズ

結婚相談所ではお見合いから成婚退会までの期間は、大体3ヵ月程度とさ
れています。ピッチリ3ヵ月ではなくとも「そろそろ」という感じで、2人
は気持ちを固めます。そこまで毎週1回デートをしたとして、12回ぐらい
ですね。話が詰まってくると、週末土日2日とも(一旦、晩に解散して)
デートするそうです。

だから、デート15回目のプロポーズの説は頷けます。もちろん、100%OK
の返事が来ることを想定しての男性からのプロポーズ。「NO」というケー
スはまずありえません。ちなみに、まだ「指輪」の準備はしなくて良いとの
ことです。

一生のうち、もしかしたら最も濃密かもしれない、大切な人との出会いから
結婚までの期間。とても大切です。婚活するということは、その期間を迎える
ということでもあるのです。しかし、振り返れば「夢中だったので覚えていない
」と笑うカップルもいます。

1月16日(月) 結婚しない男性の生態?

当サイトには”男性の「結婚しない理由」”というコンテンツがあり、たくさんの 方が
読みに来てくださっています。そういうキーワードで探す人が多いということになり
ましょう。他にこんな読み物を見つけました(リンク先)。興味のある方は、ぜひ、ご
覧ください。

「30代、40代は20代の女性との年の差婚を望んでいる」と書いてありましたね。確か
にそういう傾向はあります。しかし、活動するうちに現実に気付き、路線変更する方
々もいます。そういう男性は早くに結婚が決まります。あと、「総務省統計局 人口推
計2015年」では、独身の女性より、独身の男性が多いのです。なのに結婚相談所に
あっては、女性の方が多いです。

ずばり、女性の方が婚活に精を出しているということです。男性にも、もっと頑張って
いただけたらなぁと思います。「その気になればいつでも結婚できる」と、男性は思って
いるのかなぁ?残念ながらそうじゃありません。モテなくなるだけではなく、いっそう決断
出来難くなるのです。

 

1月19日(木) 親との同居について

女性が結婚相談所でお相手を探す際、「親と同居じゃない人が良い」と思う人
は圧倒的に多いです。しかし、稀に「親と同居OK」という方もいます。自分の
母親と、義父母が同居で仲良く暮らす家庭で育った方はそうだったりします。
同居のメリットを知っているのでしょうね。

また、「ゆくゆくは同居になるだろう」がはっきりしている男性との結婚を決
める方もいます。長男や1人っ子さんが多いので当然です。同じく、女性も長女や
1人っ子など、親のことが気になる家庭環境の方も多いです。当然ながら「病気
や年を取ったら、世話をしてあげたい。それができる環境の人と結婚したい」と
考えています。「双方が思いやりを持って、先々、親を看る」ということが望まれます。

先々のことは正直、図りかねると思います。事情により、次男であっても三男あっても
同居するケースはあります。女性の親と一緒に暮らすようになるというケースも、な
くはありません。家族のカタチは変わります。適応して行けるかどうか?ということ
なのだと思います。

 

1月26日(木) 真面目な離婚についての話

「日本人の3人に1人が離婚」と言われていますが、果たして周囲を見回して、
疑問に感じる方も多いと思います。そのトリックはこうでした(リンク先)。
”調査した年に結婚したカップルと調査した年に離婚したカップルの対比で
しかないのです。”

例えば20〇〇年に結婚したカップルの追跡調査をして、そのうち何パーセン
トが離婚しているかとなれば正確なのでしょうが、現在、そういうデータは
ないそうです。また、婚活業界では「恋愛結婚での離婚率は40%、お見合い
結婚では10%」とも言われています。さて、どうやって取ったデータなのか
なぁとも思ったりして(笑)。

ともあれ、あまりこれらの統計数字を意識しない方が良いと思います。結婚

相談所の成婚率もそうですが、様々な計算方法(何を分母にするかとか?)が
あるからです。実際に世間を広く見て納得できる情報を収集してください。
婚活に関しては特にそうです。個人差もとてもあるのです。

1月30日(月) 男性に高所得を求めますか?

「結婚相手となる男性の所得は高いに越したことがない」と考える女性は多いは
ずです。20代後半から30代の女性が希望する男性の所得は、1位が500万円から
600万円とも言われています。(およそ2割の回答)しかし、実際には400万円代の
方(30代前半男性)が多いと感じています。

相談所主催のパーティーなども、参加条件400万円以上(男性)を設定するケース
が増えています。若い世代のパーティーなら350万円以上(男性)ということもあ
ります。実際のところ、何年か前より下がっています。男女共働きが当たり前に
なって来た時代にあって、専業主婦になりたい女性もしっかり存在します。どうし
ても、高所得の男性を求めることになるのかもしれません。

それが故、高所得の男性は結婚相談所でとてもオファーが多く、お見合いがいくら
でもできるという状況になるのです。すると、「迷って選べない・・」という風に。

そんな彼らは年齢を積み重ねて、今度は年齢差結婚を求めるようになります。
「若い美人の入会待ち」となってしまうのです。



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